太陽光発電会社の営業電話(テレアポ)正しい対処法

「もしもし? ○○様ですかぁ~♪」

知り合いからの連絡と勘違いさせつつ始まるテレアポ電話(ウンザリ)

 

気の弱い人、人に悪く思われたくない人、嫌われたくない思いが強い人は、

「いつ話を終わらせよう」とタイミングを探りつつも、

自分から切ることが出来ず話を聞き続けてしまい心が沈むだろう。

しかし、はっきりと断らなければ再度連絡がくるのだ。

 

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「迷惑です。二度と連絡してこないで! 我が家の電話番号を削除してください。会社名は? アナタの名前は?今度連絡してきたら、営業がしつこいと消費者センターに通報しますからね!」

語尾を強めに毅然と伝えてほしい。 と言っても…

言えないから困っているんですよね、簡単に言えないですよね、分かります。

ならば、何も情報を与えないという戦略をとって下さい。

 

【 テレアポ電話・正しい対処法 】

迷惑な営業電話に対して、情報を与えてはいけない。

「奥様ですか?」と聞かれても「答えたくないです」の一言でいい。変な人と思われても構わないので、あなたの情報は教えないことが重要だ。

業者は今後の営業のために色々な情報を知りたがっている。興味がない場合、何を聞かれても「答えたくないです」の一言でいい。

YES or NO で答えさせるような質問をしてきた場合も「答えたくないです」の一言でいい。

「太陽光、オール電化、エコキュートはお使いですか?」の質問にも「答えたくないです」の一言。「給湯器は何をお使いですか? お風呂は何で沸かしていますか?」にも「答えたくないです」の一言でいい。

何を聞かれても「答えたくない」の一言だけ返答。

答えてしまうと、どのような生活環境で光熱費がどのくらいなのか把握されてしまい営業トークから逃げられなくなる。

 

【 断り文句になっていない、その場しのぎの言葉トップ5 】

  1. 留守を預かっている者です
  2. 時間がない
  3. 今、忙しい
  4. 来客中
  5. 食事中

 これらの言葉はまったく断り文句になっていない。「じゃあ、また連絡しますね」と再度連絡がくる。

 

【 絶対に言ってはいけない断り文句 】

実際には、太陽光発電をしていないのに、断り文句のつもりで「太陽光パネル?もう屋根についてます」と嘘をつく人がいるが、この嘘は危険だ。太陽光発電を設置している家庭は蓄電池見込み客だ。

断り文句で言ったつもりが、蓄電池営業リストに追加されてしまい、

今度は「蓄電池♪ オール電化♪ エコキュート♪」とたくさんの営業電話がかかってくることになる。

「お金がない」という断り文句も危険。

「毎月お支払している光熱費の範囲内で負担なく導入できるようになってきた。仕組みのご案内です。」と営業トークが炸裂する。実際には顧客がローンを組み太陽光パネルや蓄電池を購入するのだが、数値に弱い人はシミュレーション数値を鵜呑みにしてしまい自身の頭で考えず契約してしまう。

 

テレアポ電話の営業マンは、自分の頭で考える能力のある人、自分の意見をはっきりと言える人、毅然と断ることができる人のことは相手にしない。

意思が弱く、自分の頭で考える能力がなく話を鵜呑みにする人、何度も会えば情が移り無下にできなくなる人を探している。だから、わざわざ会いに来るのだ。

 

断ることができない人は、最初から営業マンに会ってはいけない。

 

一部の迷惑営業をしている業者のせいで悪いイメージが付いてしまったが、

太陽光発電、蓄電池、オール電化(エコキュート・IH)は素晴らしい製品だ。組み合わせることで電気の自給自足ができる(このような家をスマートハウスという)

素晴らしい製品だからこそ、品質、値段、業者の取り組みを見比べ検討し納得して設置して欲しい。

 

※スマートハウスや太陽光発電に興味のない人は、毅然と断る勇気をもって欲しい。

※「迷惑です。二度と連絡してこないで! 我が家の電話番号を削除してください。会社名は? アナタの名前は? 今度連絡してきたら、営業がしつこいと消費者センターに通報しますからね!」と言える強さをもって欲しい。

※毅然と断ったのに再度連絡がきたら、世の中のため「○○会社の営業電話がしつこくて迷惑している」と消費者センターに実際に通報してください。